大腎協機関誌「めざめ」は大腎協会員や関係者からの寄稿で構成しています。
発行は1月中旬と4月・7月・10月下旬の年4回です。

 最新号は2019年7月20日発行のNo.187です。


 「めざめ」では、腎不全患者の医療知識を高めるために、専門医が執筆する『医療講座』を掲載しています。しかし今回No.187の『医療講座』には、患者会(全腎協)の成り立ちを知っていただくために「腎臓病患者会結成…涙の歴史」と題した記事を載せました。48年前の全腎協設立に尽力した先人たちのエピソードを紹介しています。病気で苦しく重い体を引きずりながら、透析医療費公費負担制度を作り上げるために奔走し、自らはその恩恵に浴することなく亡くなっていった患者の話などを載せています。編集担当者も涙をにじませる内容ですが、決して″遠い昔の記録″にとどまるものではありません。今日を生きる自分のため、明日を生きようとする人たちのために、ぜひ読んでいただきたい内容です。

「めざめ」は硬い記事ばかりでなく、下のような、ゆる~いイラストも載せてますヨ。







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