最新号は2026年7月30日発行のNo.215です。
表紙のイラストは小野道風が題材。道風は、カエルが柳の枝に飛びつこうと何度もトライする姿を見て努力の大切さを知り、書道に精進したと言われています。しかしイラストのカエルは、何の努力もなく柳に飛びついてターザンごっこで遊んでるようす。実にお気楽な姿です。
さて今号の『医療講座』は、一般社団法人住友病院の皮膚科診療主任部長の庄田裕紀子先生に「透析患者さんの夏のスキンケア」について解説をいただきました。かゆみに悩む患者さんが多いなか、汗を考慮した夏の正しい皮膚の手入れ(スキンケア)を覚えてください。
また、大腎協は4月から7月のあいだに4つの学習会を開きましたが、そのようすを『NPO大腎協活動レポート』のページに載せています。さらに連載50回を迎えた『透析患者のためのおいしい献立』では、大阪府栄養士会透析食研究会の長谷川民子会長監修による「冷製パスタ風細うどん」を主菜とする献立レシピを紹介しています。
