大腎協機関誌「めざめ」は大腎協会員や関係者からの寄稿で構成しています。
発行は1月中旬と4月・7月・10月下旬の年4回です。

 最新号は2021年4月20日発行のNo.194です。


 コロナ禍の拡大が深刻です。4月下旬、大阪に3度目の緊急事態宣言が出されました。NPO大腎協も会議や学習会などの活動中止が続いています。しかし、腎不全患者は透析を中止するわけにはいきません。また、食事管理も続けなければなりません。皆、通院以外の外出は控えて家にこもりがちなため、特に家庭での食事に関心が高いことでしょう。
 会報「めざめ」では、『透析・食彩記』と『わが家の食卓』という、食事にまつわるエッセーと寄稿の枠を設けています。また、大阪府栄養士会透析食研究会(会長:長谷川民子)考案のレシピを紹介する『透析患者のためのおいしい献立』も連載しています。また、『調べてみました』のページでは減塩タイプの食塩を紹介。商品によっては、透析患者さんにとって危険な量のカリウムを含む商品があるので要注意。透析患者さんの食事管理の参考にしてください。








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この会報は大阪府共同募金会のNHK歳末たすけあいの協力によって作られています。
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