大腎協機関誌「めざめ」は大腎協会員や関係者からの寄稿で構成しています。
発行は1月中旬と4月・7月・10月下旬の年4回です。

 最新号は2018年10月20日発行のNo.184です。


「めざめ」No.184に掲載の『透析患者のつぶやき/どやさ?こやさ!!』のページには、 季節変化をテーマにした、透析患者の本音やエピソードを載せています。 以下はその一部です。「そうや、そうや」と相づちを打たれる方も多いのでは…。

●衣替えのない透析室
わが透析室ではスタッフは年中半袖で夏も冬も同じ仕様とか。 一方、患者側は年中長袖スタイル。夏でもこたつや毛布使用の人もいて、季節感ないわ~。 夏休みも冬休みもない 透析患者は「きょうは暑いから」「きょうは寒いから」 といって病院行きを休む訳にはいきません。けど、それは病院スタッフも同じです。 水分過多の言い訳 夏は「熱中症対策の水分補給」、夏から秋になると「汗が出なくなって」、冬は「乾燥対策の水分補給」…と、 水分過多の理由はいつも気候のせい?

訂正
*めざめ(No.184)21ページ下段「市内ブロック交流会」の日時に誤りがありました。
以下の通り訂正いたします。
(誤)2018年1月20日 → (正)2019年1月20日
*めざめ(No.184)22ページ見出しの日付に誤りがありました。
以下の通り訂正いたします。
(誤)11月5日 → (正)11月4日







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